安心・納得のお葬式業者を探そう!オススメの葬儀業者6選

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追加料金が発生する葬儀業者は注意しよう

 家族が亡くなりお葬式を行うために葬祭業者を選ぶとき、問い合わせをした際の電話の対応や直接会ったときの印象は大きなポイントのひとつとなります。愛想が良くなかったり、親切ではない対応はもってのほかですが、こちらの希望も聞かずに高額なプランを提示したりする場合も信頼に値するとは言えません。清潔は服装で身だしなみが良いこと、こちらの希望を丁寧に聞いて、事情を理解してくれること、話がわかりやすいことなどもポイントとなります。
加えて、サービスの内容や費用に関して細かく説明してくれることもとても大切な条件になります。費用に関しては誰もがいちばん気になるところかもしれません。まず見積もりをきちんと出してくれるかどうかの確認が必要となりますが、その際に注意するべきことは費用に追加料金が発生するかどうかという点です。

 お葬式の費用はいちばん大きな問題点になっています。宗教や宗派、地域などのしきたりや葬祭業者によって費やす金額は異なります。以前であればお葬式の費用ははっきりしないことが当たり前と考えられていました。しかし、最近の葬祭業者は、昔は不明瞭だと言われていた費用の明細も明らかにするようになったところが増えているようです。多くの葬祭業者では祭壇、棺、葬儀の進行などの人件費などが基本料金としています。
それに加えて生花や式場の設備費、必要であれば貸衣装などをオプションとしています。最近の業者は見積もりを出すのは常識となっていて、ほとんどの業者が出してくれるようなので、それをきちんとチェックする必要があります。葬祭業者に予算を率直に伝えて見積もってもらうことが大切です。見栄をはって曖昧な態度をとると予想外の金額になってしまうこともあるようです。

 葬祭業者が行う仕事は、枕飾り、お通夜、告別式の進行、管理など、役所への申請手続き、遺影の作成、祭壇の設置など様々です。家族が亡くなってしまったときに、お金のことを考えるというのも気持ちに余裕がないかもしれません。けれども、後になって後悔しないためには、できるだけ細かい見積もりを出してもらい、どこまでが基本料金内になるか、追加になるのはどれとどれかなどをしっかり確認しなければなりません。
追加料金が発生しますと言われて、その内訳が納得できるものなら問題ないかもしれません。しかし、内訳も明らかにせずにただ追加料金があるとしている場合には注意したほうが良いでしょう。すべて終わって支払いの段階になってしまったらいくら納得できなくても支払わなければならないので、大変なときではありますが、見積もりの段階できちんと気が付けるように注意を怠らないように努めることが望まれます。

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