安心・納得のお葬式業者を探そう!オススメの葬儀業者6選

TOP > お葬式について > お葬式で渡すお香典の金額の相場

お葬式で渡すお香典の金額の相場

冠婚葬祭ではご祝儀や不祝儀を渡すのが常識ですが、中に入れる金額はそれぞれに相場が違います。
それはお葬式であれば故人との関係で違い、関係が深いほど金額は高くなります。
まず御香典で一番多いのが親族になりますが、親族の場合には一番身内でもあるので1万円が相場です。
次に故人の友達や知人そして仕事関係であれば、御香典の費用の相場は5千円になっています。
そして近所の人や少し遠い関係の場合には、3千円が平均的な相場になります。
またお葬式で渡す御香典のお金には、新札は使ってはいけないマナーがあります。
もし持っているお金が新札しかなかった場合は、縦に折って線を入れておくようにすれば大丈夫です。
そしてお葬式では参列する人は御香典を渡すので、遺族はそれに対して香典返しをします。
仏教では49日の法要後にしますが、御香典の半額が相場で返すのがマナーです。



お葬式の必需品の数珠の基本知識

冠婚葬祭では正装で行く事が常識になりますが、お葬式の場合には喪服を着て行きます。
また必ず持って行かなくてはいけない必需品は、ふくさに入れた御香典袋が必要になります。
また同じくらい大事な必需品に数珠があり、数珠と言うのはインドから発祥した仏具の事です。
若い人にはあまり持っている人が少ないですが、中高年の人は必ず一つ持っていることが多くなっています。
お葬式で大事な数珠には様々な種類があり、菩提樹の実や水晶のほかにも鉄やサンゴからできているのもあります。
そして数珠には108つからできていますが、人の煩悩の数で除夜の鐘を同じ数になります。
ですから数珠を持って行くのは煩悩を消す事、故人への弔意の気持ちを表すためです。
また宗教によってお葬式が違うように、数珠にも宗教ごとに違いがあるので気をつけないといけません。



遺族の代理になる大事なお葬式の受付

最近はお葬式の受付も葬儀会社がする場合もありますが、身内がすることも主流になっています。
そこで受付をお願いされる場合もあるので、葬儀会場での受付の知識もあると便利です。
お葬式の受付係の仕事といえばお香典を預かる事、そして芳名帳に記帳してもらうことがあります。
それ以外にも葬儀施設の案内をしなくてはならなかったり、質問をされたらきちんと対応をしなくてはいけません。
まずは受付係はお葬式の流れを知っておくことや、葬儀会場の設備に関する事も知ることが大事です。
受付には芳名帳や筆記用具など、受付に必要なものをすべて揃えておきます。
後は葬儀会場の受付の仕事の流れになりますが、弔問客がきたら御香典を受け取って、芳名帳に記帳をお願いするようにします。
返礼品があれば渡すようにして、荷物などがあれば預かるのも仕事です。

次の記事へ

カテゴリ

PAGE TOP